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私たちについて

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KANEKO MARYAM

​Founder

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ERDENEE BAT DORJ

Free Advisor

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​YOSHIMI KUBO

Guidance teacher

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WATANABE YUJIN

Guidance teacher

YOSHIMA

KUBO

当塾の指導教師

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ご挨拶

私はこれまで、さまざまな国を訪れ、多くの国籍の友人と交流してきました。その経験を通じて、異なる文化や価値観に触れることの素晴らしさを知るとともに、海外で学び、新しい環境に挑戦することの難しさについても理解を深めてきました。だからこそ、海外で夢に向かって努力する人々を支え、その挑戦を応援したいという思いを持っています。

そのような中で、ドルジが立案したのが、日本で大学院進学を目指す留学生を支援する「日本語de修士塾」の構想でした。この構想には、進学に必要な情報や適切な指導が不足しているために、夢の実現に苦労している留学生を支援したいという思いが込められています。

ドルジが立案した「日本語de修士塾」の構想に共感し、その理念を実現するため、私が中心となって塾の運営に取り組んでいます。ドルジが抱いた、大学院進学を目指す留学生を支援したいという思いを大切にしながら、私自身の経験も活かし、一人でも多くの留学生が夢を実現できる環境づくりを目指しています。

私が目指しているのは、単に大学院合格を支援するだけではありません。留学生一人ひとりが自分に合った進学先を見つけ、必要な知識やスキルを身につけ、自信を持って将来への一歩を踏み出せるような環境をつくることです。

大学院進学は、専門知識を深め、自分の可能性を広げ、将来の選択肢を増やすための大切な一歩です。

一人でも多くの留学生が、情報や環境の不足によって夢を諦めることなく、自分の可能性を広げていけるように。これからも、留学生一人ひとりの挑戦に寄り添い、夢の実現を支えていきたいと考えています。

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​金子 MARYAM

YOSHIMA

KUBO

当塾の指導教師

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ご挨拶

日本の大学院に進学することは、モンゴルの若者にとって大きなチャレンジであり、素晴らしい機会でもあります。

しかし、進学のためには多くのハードルがあるので、信頼できるサポートが必要です。

当塾は、大学院情報、入学試験の種類や内容、奨学金申請、入学手続きなどの情報をわかりやすく提供します。そして、志望理由書や小論文の書き方、面接対策など合格に向けての準備支援をていねいに行います。さらに、日本の大学院では日本語が必須ですので、日本語学習支援も行います。モンゴルの学生は英語、ロシア語を学ぶ機会はあるものの、日本語は学ぶ機会が限られていますので、我々は日本語能力試験(JLPT N2以上)の対策、指導をも行います。

私は、教員の経験を生かして、モンゴルの若者たちが日本の大学院で学び、将来の夢をかなえるお手伝いができればと心から願っています。みなさん、いっしょに頑張りましょう!

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​   久保佳美

WATANABE

​YUJIN

当塾の指導教師

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ご挨拶

私は長年にわたり、留学生の大学院進学指導に携わってきました。これまで、早稲田大学、青山学院大学、東京大学をはじめとする国内の難関大学院へ、多くの留学生を合格へと導いてきました。

海外で大学院への進学を目指すことは、決して簡単な挑戦ではありません。研究テーマの選定や研究計画書の作成、志望校選びなど、さまざまな壁に直面することもあるでしょう。

だからこそ、皆さんが自分の可能性を信じ、目標に向かって着実に歩んでいけるよう、一人ひとりの状況に寄り添いながら、これまでの経験と知識を活かして全力でサポートしたいと考えています。

皆さんの挑戦が、未来を切り拓く大きな一歩となるように大学院進学という夢の実現に向けて、一緒に頑張っていきましょう。

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​​渡部勇人

BATDORJ ERDENEE

​当塾の立案者

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ご挨拶

 いつも、私たちの活動にご支援、ご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。

 まずは、当塾を設立した理由について説明したいと思います。私は2017年にモンゴルの大学で会計学を専攻し、建築会社で会計に関する仕事をしていました。しかし、子供のころからビジネスマンになる夢を持っていたため、その夢に向かって経営学を最も勉強できる場所として日本を選びました。来日後、2年間ほどの間に日本語を習得し、ビジネススクールに入学することを目標にしましたが、その目標を達成できませんでした。

 私はアルバイトとしてコンビニで夜勤をしながら、昼間は学校に通い、大学院進学に向けて地道な準備を重ね、短期間で日本語能力試験N2レベルに到達しました。しかし、日本全国にある800校の中から、自分に合った大学院をどのように選ぶか、研究計画書はどのように書くか、出願書類をどのように準備するかなど、多くの問題に直面しました。ですが、自己研鑽を怠らず、早稲田国際ビジネスカレッジに2年編入し、修士課程の試験に備えました。修士号を取得できたものの、情報や知識が不足していたため、多くのお金と労力、時間を費やすことになりました。

 日本には、修士号を取得したいと願う若者が多くいますが、修士号を取得する方法に関する情報やガイダンスが不足しているため、大学院を目指して来日しても最終的には社会人になるか、帰国してしまうことが現状です。もちろん、働くことは悪いことではありません。自分自身や家族の経済状況など、多くの理由があります。しかしながら、自分の目標から引き下がることなく、よりやりがいのある学習やアカデミックスキルの追求が重要だと私たちは考えます。日本の大学で修士号を取得するための2年間は、あなたの人生をより輝かせることができると信じています。

 そこで私は、自分の意見や経験に基づき、日本の大学院進学を目指す留学生たちに向けて、「日本語de修士塾」を立案しました。

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​エルデネー バトドルジ

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